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2020/10/04 
ひきこもり相談窓口が充実 門田まゆみ市議 F.S 

 神戸市は今年2月から、ひきこもりの人やその家族を対象に、ワンストップ相談窓口「神戸ひきこもり支援室」を設置しています。2月から7月末までの相談件数は合計で1100件を超えています。

 利用方法は電話やメール、来所、訪問による相談で社会福祉士などが対応。相談は平日の9時から17時までで市総合福祉センターで受け付けています。「本人にどう声を掛ければよいか」「不安はあるが働きたい」などの相談に対し、各家庭の状況に応じ寄り添った支援を行っています。

 私は2019年6月定例会でひきこもり対策の強化を訴え、久元喜造市長から相談体制の抜本的充実を約束する答弁を引き出しました。

−−「公明新聞」より転載−−−