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2017/ 5/30  Up
燃えるごみを減らすためにできること

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「また使える、まだ食べられる」ごみを減らすキーワード
燃えるごみの中には、資源化できる紙類や食べ残し・手付かず食品などの計画的に消費すれば減らすことができる食品ロスが多く含まれていることを知っていますか。
市は「ごみ10%削減」を目標にしています。みんなでごみを減らして、地球に優しいまちにしていきましょう。

家庭系燃えるごみ袋の中身
資源紙:16%
食品ロス:7%
燃えるごみ:68%
燃えないごみなど:9%
平成25年度組成調査結果より

燃えるごみを減らすためにできること
・資源化できる紙類は分別する
新聞、段ボール、それ以外の大小さまざまなリサイクルできる紙は「雑がみ」として資源集団回収へ。紙袋に入れ、ひもで縛って出しましょう

・食べ物を「買い過ぎない」「残さない」
定期的に在庫を確認し、計画的な買い物を心掛けましょう。
余った食材は別の料理にアレンジするなど、上手に活用しましょう

・「賞味期限」を正しく理解する
「賞味期限」とはおいしく食べることができる期限のこと。
この期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
見た目やにおいなどで判断しましょう

・ごみ分別アプリ「5374」
ごみの分別に困ったとき、ごみの種類を入力すると、分別方法がすぐに確認できます。
スマートフォンにも対応。 ホームページ

・指定ごみ袋のデザインが変わります
ごみの分別をイラストで分かりやすくお知らせ。
各販売店で、従来の指定ごみ袋の在庫がなくなり次第、順次販売
※従来の指定ごみ袋も引き続き使えます
※燃えるごみ以外の袋や事業系ごみ袋のデザインも変わります

問い合わせ
資源循環政策課(TEL322-6942、FAX322-6064)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載