■ お役立ち情報
2017/ 5/30  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

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自宅でできる災害対策 いつものそなえ もしものあんしん vol.2
いつ起きるか分からない自然災害。「もしも」のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ「ごみ袋レインコート」
急な雨に降られたとき、体が濡れると風邪をひく原因になります。
そんなときには、ごみ袋があれば簡単にレインコートを作ることができます。

とっても簡単!ごみ袋レインコートの作り方
【用意するもの】・ごみ袋(45リットル)・はさみ
1.袋の底を手前にして置く
2.図の点線の位置を切る
3.星を残して点線(袋の底)を切る
4.この形になっていればOK
5.星をフードにしてかぶる
6.三角と丸をそれぞれ結んで完成!

神戸学院大学 田中 瞳 さん
大人は45リットル、子どもは30リットルがちょうどいいサイズですよ
一緒に備えよう「117KOBEぼうさい委員会」
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専15校約90人の学生が参加中。

災害への備えは ホームページ
ごみ袋レインコートの作り方動画も公開中!

問い合わせ
危機管理室(TEL322-6487、FAX322-6031)

今日からはじめる KOBE健康スタイル vol.2
日常の中のちょっとした工夫でもっと健康になれる!「神戸ならでは」の健康スタイルを紹介します。

今月のテーマ「いつもの食事に野菜をプラス」野菜パワーを取り入れよう
1日の目標は350g
日本人の約7割は野菜不足といわれ、特に20〜30歳代は1日約100g不足しています。
野菜を食べると、食物繊維が腸の働きを活発にしたり、ビタミンがほかの栄養素の吸収を助けたりすることなどで病気の予防にも役立ちます。

手軽にお野菜、ひと工夫
サバ缶トマトカレー
材料(2人分)
レトルトカレー(2パック)
サバの水煮缶(1缶)
トマトの缶詰(1缶)
ミックスベジタブル(50グラム)

このメニューで野菜150gアップ
コンビニに売っているものだけで作ることができ、全ての材料を鍋に入れて煮るだけ。

神戸の野菜を楽しもう!
北・西区では農村部が広がり、新鮮な野菜や果物が生産されています。
神戸の野菜に関する情報などの詳細は ホームページ
「KOBE健康くらぶ」では食生活のセルフチェックができます。
そのほか、健康に関するさまざまな情報も公開中!   ホームページ

問い合わせ
健康政策課(TEL322-6511、FAX322-6052)

早く見つけて早く治す わたしの検診体験記 vol.1
「2人に1人はがんにかかるなんて。じゃあ、どうすれば?」。
医師に聞く、「がん対策」の本当のところ。

定期的な検診で早期発見を
検診を受けても、がんが小さ過ぎるため見つからなかったものが、次の検診では見つかる場合があります。
そのため、がん検診を定期的に受けることで、ある程度のがんを症状が出る前に発見することができます。

市の検診でお得に受診
市では、対象年齢の人には7〜9割の助成を行っています。
市の制度を利用すると、
通常約7,000円かかる子宮頸がん検診は1,700円、
約10,000円かかる乳がん検診は1,500円〜で受診できるなど、
とてもお得。
ほかのがん検診の受診方法・料金などの詳細は下記ホームページで。

健康政策課 医師 松林恵介
近親者に若くしてがんになった人がいるなど、がんのリスクが高い場合や高齢者は、医師にがん検診の受け方を相談してみましょう

特設ページでがん検診に関するさまざまな情報をまとめています
 ホームページ

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載