■ お役立ち情報
2017/ 5/30  Up
こうべ子育てナビ

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「子育ての相談をできる人が近くにいない」「仕事との両立が大変」など子育てに関する悩みはさまざま。
市は、安心して子育てができる街を目指し、さまざまな支援を行っています。
このコーナーでは、皆さんの子育てに役立つ情報を、毎月紹介します。

仕事と子育てを両立したい 子どものそばで働ける「ママスクエア」
託児機能を備えたオフィスで、電話応対や文書入力などの業務を行う「ママスクエア」を開設しています。
子どもを預けるキッズスペースには、保育士などの資格を持つスタッフが常駐しているので、子どものそばで安心して働くことができます。
場所 三宮オーパ2(中央区雲井通6)、アスタくにづか4番館(長田区久保町6)
申し込み 勤務時間・形態などの詳細は、ホームページで確認を。
申し込みはホームページ内の応募フォームから。
ホームページ

ママスクエア運営側の声
株式会社ママスクエア 柳川みなみさん
「働きたい」という思いがあっても、子どもの預け先が見つからず困っているママにぜひ利用してもらいたいですね。
子どもと一緒に出勤することができるので、保育所などへの送迎がなくなり、子どもと過ごす時間を増やすこともできますよ。

利用者の声
オペレーションスタッフ 藤田愛香さん
1日3時間半の週3日、テレフォンアポインターとして働いています。
すぐ近くに子どもを預けられるので、私の目の届くところにいるという安心感がありますね。
子どもも新しい友達ができて、新たな世界が広がっていると感じています。

利用者の声
キッズスタッフ 三窪かおるさん
子どもの成長を近くで見たいと思っていたので、キッズスタッフとして仕事をしながら子どものお世話ができてとても幸せです。
キッズスペースでは、おもちゃで遊んだり、簡単な体操などで体を動かしたりして、子どもたちが楽しい時間を過ごせるよう工夫をしています。

問い合わせ
こども家庭局振興課(電話322-5216、FAX322-6042)


ほかにもこんな制度でママ・パパを応援
休日保育
満1歳小学校就学前の子どもを対象に、保護者が日曜・祝日に仕事で子どもの保育ができない場合、市内3施設で休日保育を実施しています。

病児保育
小学6年生までを対象に、子どもが病気のときに保護者が仕事などで自宅で看病ができない場合、病院や診療所に併設している「病児保育室」で保育を行います。

もっと知りたいをかなえる!  KOBE子育て応援サイト「ママフレ」
行政サービスや保育施設、子育て中のママ・パパの声など情報満載。子どもの年齢や目的から簡単に情報を検索することができます。
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今月のトピックス
児童手当について
6月上旬に送付する児童手当の現況届は期日までに必ず提出を。
振込日は2〜5月分は6月9日(金曜)、6〜9月分は10月10日(火曜)、10〜1月分は30年2月9日(金曜)です。

問い合わせ
各区役所・支所のこども福祉係

身近な相談場所
一人一人の希望に合わせて、子育ての悩み相談や行政サービスの案内などを行います。

問い合わせ
各区役所のこども家庭支援課・支所の保健福祉課

タイムリーな情報をお届け! こうべ子育て応援メール
妊娠中や3歳までの子どもがいる人、その家族を対象に、妊娠週数や子どもの月齢に合わせて、妊娠・出産・子育ての基礎知識やアドバイスなどをお知らせします。
妊娠中から生後100日までは毎日配信。
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※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載