■ お役立ち情報
2017/ 7/30  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

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自宅でできる災害対策 いつものそなえもしものあんしんvol.4
いつ起きるか分からない自然災害。“もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ ペットボトルハエ取り器
夏はハエが発生し、避難所の衛生環境が悪化しやすくなります。
そんなとき、ペットボトルと調味料を使ったハエ取り器があれば、簡単にハエを駆除することができます。

簡単にできる!ハエ取り器の作り方
【用意するもの】
・500mlのペットボトル・日本酒35cc・砂糖50g・酢25cc・カッターナイフ・ひも
1 日本酒・砂糖・酢を入れる
2 ふたをして振り、混ぜる
3 上部に3cm角の穴を開ける
4 ひもを付ける
5 軒下や物干しにつるす

甲南女子大学 田中紗季さん
身近にある、めんつゆなどの匂いが出る調味料でも代用できます

一緒に備えよう! 117KOBEぼうさい委員会
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専15校約90人の学生が参加中。

災害への備えは  ホームページ
ハエ取り器の作り方動画も公開中!

問い合わせ先
危機管理室(TEL322-6487、FAX322-6031)

今日からはじめる KOBE健康スタイルvol.4
日常の中のちょっとした工夫でもっと健康になれる!「神戸ならでは」の健康スタイルを紹介します。

今月のテーマ みんなで一緒に出掛けよう 「誰かと一緒」が健康につながる
人との交流が週1回未満の人は毎日交流する人と比べて、約1.4倍認知症になりやすいという研究結果があります。
また、月1回未満では死亡リスクも高まるといわれています。
誰かと一緒にいると、会話や運動の機会が増え、健康に良い効果があります。
まずは、家族や友人と外出する機会をつくってみましょう。

外出は山がオススメ
1 みんなで参加
「山の日」に合わせて、家族や友人と楽しめるさまざまなイベントを開催。

2 最初は一人でも
「毎日登山」は神戸発祥。
諏訪山などラジオ体操を実施している所もあり、一人で行っても仲間ができます。
「KOBE健康くらぶ」では仲間と取り組む生活習慣改善を紹介しています。
そのほか、健康に関するさまざまな情報も公開中!
問い合わせ先
健康政策課(TEL322-6511、FAX322-6052)

早く見つけて早く治す わたしの検診体験記vol.2
「2人に1人はがんにかかるなんて。じゃあ、どうすれば・・・?」。
専門家に聞く、「がん対策」の本当のところ。

男性の死亡原因トップ「肺がん」
日本人の死亡原因1位である「がん」。
その中でも、男女共に肺がんで亡くなる人が多くなっています。
自分や家族が喫煙をしていなくても、肺がんにかかる可能性があるので、1年に1回、検診を受けることが大切です。

お得に検診
市が行う「肺がん」検診は、1,000円の自己負担で受けることができます。
対象 満40歳以上
内容 胸部X線検査
申し込み 指定医療機関に直接申し込み

検診を恐れていませんか がん相談支援センター 橋本 真理子
がんと診断されるのが怖いから、検診を受けないという方が多いです。
しかし、患者さんは口をそろえて「早く検診を受ければよかった」と言います。
早期に発見できれば、治療後は短期間で仕事に復帰することも可能。
肺がんは初期症状がないので、異変がなくても調べておくことをお勧めします
特設ページでがん検診に関するさまざまな情報をまとめています
ホームページ

問い合わせ先
保健課(TEL322-6515、FAX322-6053)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載