■ お役立ち情報
2017/ 9/27  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

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自宅でできる災害対策 いつものそなえもしものあんしんvol.6
いつ起きるか分からない自然災害。“もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ 段ボールで簡易トイレ
災害時には水道が止まり、トイレが使えなくなることがあります。
また、トイレが詰まり、衛生状態が悪化することもあります。
そんなとき、段ボールとポリ袋などで簡単に作れる簡易トイレがあると安心です。

簡単にできる!作り方
用意するもの
・段ボール・新聞紙・ポリ袋・カッター
1.段ボールに穴を開ける
2.ポリ袋を段ボールの穴に入れる
3.丸めた新聞紙を数個入れる
4.用を済ませたら空気を抜いて、捨てる

神戸学院大学 松本涼平さん
災害時に、水が流れなくなった洋式トイレでも、ポリ袋をかぶせれば使用できますよ

一緒に備えよう! 117KOBEぼうさい委員会
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専15校約90人の学生が参加中。

災害への備えは    備えとう? KOBE防災ポータルサイト
「段ボールで簡易トイレ」の作り方動画も公開中!

問い合わせ先
危機管理室(TEL322-6487、FAX322-6031)


今日からはじめる KOBE健康スタイルvol.6
日常の中のちょっとした工夫でもっと健康になれる!「神戸ならでは」の健康スタイルを紹介します。
今回のテーマ 旬の食材を楽しもう
秋はサツマイモが旬
サツマイモは10月ごろから甘味が増してくるので、これからの時季がお薦め。
ビタミンCが多く含まれているのが特長です。
通常、ビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、イモ類は加熱しても壊れにくい食材です。
また、食物繊維が豊富に含まれているので、腸の働きを活発にし、便通を促します。

旬の食材は収穫体験で
北・垂水・西区の農園では11月中旬までイモ掘り体験を実施。
神戸では、季節ごとに野菜や果物の収穫体験を実施しているので、旬の食材を気軽に楽しむことができます。
詳細は  神戸市観光園芸協会 ホームページ

ホームページで、食生活のセルフチェックができます。そのほか、健康に関するさまざまな情報も公開中! 神戸市:KOBE健康 ホームページ

秋の食材盛りだくさん さつま汁
材料
サツマイモ100g
鶏肉60g
ダイコンやゴボウ、シメジなどの具材80g
みそ大さじ1
だし汁300ml
ショウガを入れると、より体を温めてくれます。ほかにも、サツマイモを使ったポテトサラダもお薦めです。

問い合わせ先
健康政策課(TEL322-6511、FAX322-6052)


だまされないための 消費トラブル相談室vol.3
近年、さまざまな種類の消費トラブルが発生。自分や周りの大切な人が被害に遭わないためにも、最新の事例や対策を学びましょう。

水回りの修理で高額な請求が!?
水回りの修理費用に関する相談が、近隣の政令指定都市に比べて多い傾向にあります。
最近では、トイレが詰まったときなどに、広告の値段を見て業者に修理を依頼したが、作業後に高額な料金を請求されたという相談が多くあります。

クーリング・オフの対象外になることも
契約後に、一定期間内であれば無条件で契約を解除できる「クーリング・オフ」。
しかし、消費者が業者に来訪を依頼し、修理をした場合は、クーリング・オフの適用は原則できません。
修理を依頼するときは、事前に費用について十分に確認をしましょう。また、24時間受付の
市水道修繕受付センター(TEL0120-976-194)
でも修理対応をしています。
  神戸市:水道修繕受付センター ホームページ

電話・来所による相談
TEL371-1221

日時
月曜〜金曜(祝日休)8時45分〜17時30分(来所相談は17時まで)

週末の相談
TEL188(日曜は東京の国民生活センターにつながります)

日時
土曜10時〜16時

問い合わせ先
消費生活センター(TEL371-1247、FAX351-5556)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載