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2017/11/29  Up
確定申告や市県民税申告の医療費控除が変わります

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平成29年分の確定申告などから、医療費控除が変わります。
今まで医療費控除をしたことが無い人にも関係するので、事前に確認しておきましょう。

「医療費控除の明細書」が必要です
確定申告や市県民税申告に「医療費控除の明細書」の添付が必要となり、医療費の領収書の添付または提示は不要となります。
ただし、明細書の記載内容確認のため、税務署などが領収書の提示または提出を求めることがあるので、申告期限などから5年間は保管しておいてください。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)が始まります
軽度な体の不調を自ら手当てすることを目的に、一部の市販薬を購入したときに、医療費控除の特例が受けられるようになりました。
従来の医療費控除と同時に利用することはできないので注意してください。
[対象]
1. 健康の維持増進、疾病の予防のために、1〜12月に健診などを受けていること(証明が必要)
2. 1〜12月に、自己または自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った「スイッチOTC医薬品※」の購入額(税込)が1万2千円/年を超えること(8万8千円を上限に1万2千円を超えた分について総所得金額等から控除)
※スイッチOTC医薬品…風邪薬や胃腸薬など、右の識別マークがパッケージに掲載されたものなど
詳細は  ホームページ

問い合わせ先
市民税課(TEL 322-6401、FAX 322-6154)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載