■ お役立ち情報
2017/11/29  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

  【PDFファイルはこちら】

自宅でできる災害対策 いつものそなえ もしものあんしんvol.8
いつ起きるか分からない自然災害。“もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ 空き缶コンロ
災害時に電気やガスが止まっても、空き缶などで簡単にコンロを作ることができます。
身の回りのものを活用してできる備えを、覚えておきませんか。
※火の取り扱いには十分注意しましょう

簡単にできる!作り方
【用意するもの】
・アルミホイル(17cm) ・つまようじ ・たこ糸10cm×6本・アルミ缶×2個 ・はさみ ・サラダ油
1.アルミホイルを4つ折りにし、両端から内側に折る
2.つまようじで6カ所穴を開け、たこ糸を差し込む
3. 2個の缶のふたと底から4cm幅を1つ、5cm幅を3つ切り出す
4. 4cmの缶の底に2を立て、サラダ油を注ぐ
5. 4の周囲に5cmの缶を3つ並べて完成

神戸学院大学 池上 ひなのさん
たこ糸はアルミホイルの上から3mmほど出すのがポイントですよ

一緒に備えよう! 117KOBEぼうさい委員会
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専15校約90人の学生が参加中。

災害への備えは  「備えとう?」ホームページ

「空き缶コンロ」の作り方動画も公開中!

問い合わせ先
危機管理室(TEL322-6487、FAX322-6031)


今日からはじめる KOBE健康スタイルvol.8
日常の中のちょっとした工夫でもっと健康になれる!「神戸ならでは」の健康スタイルを紹介します。

今月のテーマ 食を通じた交流をしよう

食事と心の健康
1人暮らしの高齢者のうち、1人で食事をする人は誰かと一緒に食事をする人に比べて、女性で約1.4倍、男性で約2.7倍、うつ傾向になりやすいという調査結果があります。
人と交流しながら食事をすることに、心の健康への良い効果が期待されています。
出典:『JAGESプロジェクト(Japan Gerontological Evaluation Study, 日本老年学的評価研究)研究成果』

一緒に食べて健康に
高齢者に限らず、1人の場合は簡単な食事になりやすく、身体に必要な食事量や栄養が取りにくくなります。
家族や友人を誘って、楽しみながら食事をしませんか。

ファーマーズマーケット
神戸産の野菜を使用した朝ごはんや、パン・焼菓子などの加工品を販売。
生産者との会話を楽しみながら旬の食材を購入することもできます。
日時 12月23日(土曜・祝)9時〜12時30分、1月20日〜3月24日の土曜、10時〜13時
場所 東遊園地
今後の日程や詳細は  「Eat Local Kobe」ホームページ

「KOBE健康くらぶ」では、食生活のセルフチェックができます。そのほか、健康に関するさまざまな情報も公開中!
「KOBE健康くらぶ」ホームページ

問い合わせ先
健康政策課(TEL322-6511、FAX322-6052)


だまされないための 消費トラブル相談室vol.4
近年、さまざまな種類の消費トラブルが発生。
自分や周りの大切な人が被害に遭わないためにも、最新の事例や対策を学びましょう。

健康食品に関する相談が急増中
「健康食品に関する相談」は平成27年度から28年度にかけて約1.7倍に増加しました。
注文していない健康商品の強引な送りつけや、定期購入に関するトラブルなどが後を絶ちません。

お試しのつもりが定期購入に
インターネットで見つけた割引価格の健康食品。
1回限りの購入と思い注文したところ、健康食品が何度も届くようになり、その時になって初めて、複数回購入が条件の契約だったと気付くという事案が発生しています。
通信販売は無条件解約(クーリング・オフ)が適用されません。
注文をする前に、購入の条件や返品の可否を確認するようにしましょう。

電話・来所による相談
TEL371-1221
日時 月曜〜金曜(祝日休)8時45分〜17時30分(来所相談は17時まで)
12月29日(金曜)〜1月3日(水曜)は休業

週末の相談(電話のみ)
TEL188(日曜は東京の国民生活センターにつながります)
日時 土曜10時〜16時
12月29日(金曜)〜1月3日(水曜)は休業

問い合わせ先
消費生活センター(TEL371-1247、FAX351-5556)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載