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2018/1/29  Up
ストーブ火災の約6割を占める 電気ストーブ火災にご注意を

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毎年、この時季になると増加するストーブ火災。
平成25〜29年の5年間で発生したストーブ火災のうち、電気ストーブによる火災は約6割を占めます。
「火を使わないから安全」と思われがちですが、昨年も電気ストーブによる火災が8件発生し、2人が亡くなっています。

火災はこうして起きる!
・電気ストーブをつけて就寝中に、布団に接触し出火
・電気ストーブに衣類を掛けて乾かしていたところ、衣類から出火
→衣類をストーブに掛けていると、約1分で煙が出始め、2分後には出火します
・電気ストーブの近くにスプレー缶を置いていたため、スプレー缶が熱せられ爆発
→スプレー缶に含まれる可燃性ガスは、加熱されると一気に膨張します

ストーブ火災を防ぐために
・寝るときにストーブを使わない
・ストーブの上に洗濯物などを干さない
・近くに燃えやすいものやスプレー缶を置かない

予防課 石丸大地
電気ストーブのヒーター部分の温度は800℃にもなります。
「火がないから大丈夫」とは思わず、十分に注意して使用してください

ストーブ火災の実験動画を公開中。
ちょっとした油断から火災が…
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問い合わせ先
予防課 (TEL325-8510、FAX325-8525)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載