■ お役立ち情報
2018/1/29  Up
こうべ子育てナビ

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「子育ての相談をできる人が近くにいない」「仕事との両立が大変」など子育てに関する悩みはさまざま。
市は、安心して子育てができる街を目指し、さまざまな支援を行っています。
このコーナーでは、皆さんの子育てに役立つ情報を、毎月紹介します。

子どもだけで留守番をさせるのは不安…
仕事などで帰りが遅く、放課後、小学生だけで留守番をさせることに不安を感じる保護者も多いのでは。
放課後児童クラブ(学童保育)では、大人のいる場所で子どもたちが遊んだり、宿題をしたりして過ごすことができます。
入会の集中受付期間は2月1日(木曜)〜15日(木曜)です(公設のみ)。
施設一覧や開設時間、利用料などは今月の区民広報紙で確認してください。
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神戸の放課後児童クラブはここがいいね!
・「楽しい」と答えた子どもは9割以上 ※H29神戸市アンケート
・申し込みのあった小学校低学年の児童全員を受け入れ ※小学4年生以上の受け入れについては各施設に問い合わせを
・通常の利用時間は17時まで。希望に応じて19時まで延長可能

問い合わせ先
こども青少年課(TEL322-5210、FAX322-6043)

職員の声 本山児童館館長 檀之上 正一さん
放課後児童クラブでは学校のクラスとは違い、同学年だけでなくほかの学年の子とも同じ空間で過ごします。
自分より年下の子と接したり、行事の手伝いをしたりする中で、さまざまな人との関わり方を学んでいるように思いますよ。

利用者の声 南さんご家族
遊ぶだけでなく宿題もきちんとしてくるよう約束をし、それが習慣になっているので助かっています。
冬休みなど長期の休みのときも預かってくれるので、子どもの生活リズムが崩れることもありません。
児童館で行われる季節に合わせた行事も楽しいと言っています。


ほかにもこんな制度でママ・パパを応援
病児保育
小学6年生までを対象に、子どもが病気のときに保護者が仕事などで看病ができない場合、病院や診療所に併設している「病児保育室(市内14カ所)」で保育を行います。
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子どもの居場所づくり
ひとり親家庭や共働き家庭で、夜遅くまで1人で過ごす子どもたちが、みんなで食事や勉強をして過ごせる「子どもの居場所づくり」の取り組みを地域団体などが進めています。
詳細はホームページで。
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もっと知りたいをかなえる! KOBE子育て応援サイト「ママフレ」
ママフレのアプリが完成。おむつ交換の場所や授乳室がある市内の施設などを簡単に検索できます。

ダウンロード手順
App Store、Google Playより「子育てタウン」で検索し、アプリをダウンロード


今月のトピックス 電気ケトルなどによるやけどに注意
冬場に使用頻度が増える電気ケトルや電気ポット。
子どもが蒸気や熱湯に触れてやけどをしないよう、手や顔を近づけたり、コードに引っ掛かったりしないところに置きましょう。

もしものときは
救急相談ダイヤル TEL♯7119(ダイヤル回線やIP電話などからはTEL331-7119)
子どもは自分の症状をうまく伝えられないことがあります。
やけどに限らず、急なけがや病気で判断に迷ったときは相談を。
24時間年中無休で、対処方法や医療機関を案内するほか、緊急時には119番に転送します。

子育て中の人はぜひ登録を! こうべ子育て応援メール
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※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載