■ お役立ち情報
2018/ 5/ 1  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

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充実の支援で楽しく子育て こうべ子育てナビvol.24
子育てに関する悩みはさまざま。市は、安心して子育てができる街を目指し、さまざなな支援を行っています。

今月のテーマ 産後の育児や家事を手伝ってほしい
体調不良などのときに、家庭にヘルパーを派遣し子育てや家事を支援する、産後ホームヘルプサービス。
沐浴(もくよく)やおむつ交換、食事の準備・片付け、掃除などを手伝います。
不安を感じやすく体も疲れる産後に、頑張り過ぎずに利用してみませんか。

対象
次の3つを全て満たす人
1.市内在住
2.産後1年以内
3.体調不良などのため、家事や育児が困難で昼間手伝いをしてくれる人がいない

料金
1回1,600円(連続2時間以内)

問い合わせ
住所地の区役所・支所のこども保健係

産後ホームヘルプサービス ページ

利用者の声 井藤さん親子
産後すぐで子育てにまだ慣れない時期に、食事の準備でサービスを利用しました。
主婦経験のある料理の得意な方が来てくれて、手際良く調理してもらえたので助かりました。
栄養バランスの取れたおいしい料理を6・7品も作り置きしてもらえ、子育てに専念できる時間が増えたので、利用して良かったです

KOBE子育て応援サイト「ママフレ」
行政サービスはもちろん、親子で利用できる近くの施設や神戸で子育て中の保護者の声などを紹介しています。
ママフレ ホームページ

自宅でできる災害対策 いつものそなえ もしものあんしんvol.13
いつ起きるか分からない自然災害。“もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ 簡易ランタンの作り方
一昨年4月に発生した熊本地震では、電気が全て復旧するのに1週間かかりました。
真っ暗な中で生活するのは、不便な上にストレスもたまりやすくなります。
懐中電灯は、足元や手元などの1点を照らすのには優れていますが、周りに光が広がりません。
そこで、身近にある物を使って一工夫すると、部屋を明るく照らすランタンを作ることができます。

身近な物でできる!作り方
ペットボトルを活用
【材料】・懐中電灯・2リットルのペットボトル2本・水・はさみ
1.空のペットボトルを懐中電灯より5cm高い位置で切り、4カ所に1〜2cmの切り込みを入れます
2.懐中電灯を1のペットボトルに立てて入れ、水を入れた別のペットボトルを上に重ねます

ポリ袋を活用
【材料】・懐中電灯・白いポリ袋
白いポリ袋を懐中電灯にかぶせ、持ち手を懐中電灯に結び付けるとランタンに

スマートフォンのライトを懐中電灯の代わりにすることもできます
神戸学院大学 田尻 葵葉(あおば)さん
明かりとしてろうそくを使うと、余震でろうそくが倒れ、火事になる恐れがあります。
もしものために、懐中電灯と予備電池を備えておくと安心です

一緒に備えよう!117KOBEぼうさい委員会
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専17校約80人の学生が参加中。

問い合わせ先
危機管理室(TEL322-6487 FAX322-6031)
災害への備えは  神戸防災ポータルサイト



※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載