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2018/ 5/29  Up
定期的な受診で安心 がん検診を受けよう

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日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで死亡していることを知っていますか。しかし、自覚症状が出るまでにがん検診で早期発見した場合、約9割は治すことができます。異常がなくても、定期的に検診を受けましょう。

低い検診受診率
がんによる死亡者数は全国的に増加しています。そのような中で、神戸市のがん検診受診率は全国平均に比べて低い状況です。

どうして検診を受けないの?
 がんと分かるのが怖い

早期に発見できれば、自分の希望する治療法を医師と相談して選択できる可能性が高く、精神的・経済的負担も軽く済みます。また、仕事を続けながら治療を受けることもできます。

健康だから受けなくて大丈夫
早期発見のチャンスは、自覚症状が出るまでの1〜2年の間だけ。毎年もしくは2年に1回検診を受けることが大切です。

市の助成でお得に受診
市のがん検診の対象者は、下記の検診をそれぞれ2千円までの費用で受けられます。

検診の種類
・胃がん(胃内視鏡・バリウム)
・肺がん
・大腸がん
・乳がん
・子宮頸(けい)がん
・前立腺がん

対象者や申し込み方法などの詳細はホームページまたは[問、けんしん案内センター]へ

経験者インタビュー あけぼの兵庫 代表 有本 幸代さん
乳がんを克服した経験があります。乳房の違和感に気付いたときは、身内にがん患者がいなかったこともあり、まさか自分がという思いでした。早期に発見し治療を受ければ、進行してからに比べ、手術も薬による治療も楽に済みます。自分だけでなく家族のためにも、積極的に検診を受けてみませんか。

問い合わせ
けんしん案内センター(TEL262-1163、FAX262-1165)

詳細は、こちら

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載