■ お役立ち情報
2018/ 6/27  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

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充実の支援で楽しく子育て こうべ子育てナビvol.26
子育てに関する悩みはさまざま。市は、安心して子育てができる街を目指し、さまざなな支援を行っています。

今月のテーマ 子どもだけで留守番をさせるのが不安
共働き家庭やひとり親家庭で、夜遅くまで子どもが一人で過ごしていることはありませんか。
市は、子どもたちが放課後などに、みんなでご飯を食べたり、宿題をしたりして、安心して過ごすことができる「子どもの居場所づくり」の取り組みを進めています。
学年の違う子どもや大人と交流するきっかけにもなるので、利用してみませんか。

対象
主に小・中学生

料金
一部有料

※取り組み内容や時間帯、料金は実施団体により異なります。
団体の一覧はホームページで

問い合わせ
こども青少年課
(TEL322-5210 FAX322-6043)
  神戸市 子どもの居場所

利用者の声 井上さん・鹿嶽さん・大北さんご家族
仕事で家を留守にするとき、一人で待っててもらうよりも、ここに来てお友達と一緒にご飯を食べて楽しく過ごしてもらえると安心です。
また、宿題をする時間もつくってくれるので、きちんと勉強する習慣がついて助かっています

KOBE子育て応援サイト「ママフレ」
行政サービスはもちろん、親子で利用できる近くの施設や神戸で子育て中の保護者の声などを紹介しています。
  ママフレ

自宅でできる災害対策 いつものそなえ もしものあんしんvol.14
いつ起きるか分からない自然災害。
“もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ 脱水症状を防ぐ
災害時は脱水症状になりやすいということを知っていますか。
避難所では、室内の温度調節が十分にできなかったり、慣れない集団生活によるストレスで水分補給が不足しがちになったりします。
また、トイレに行く回数を減らすために水分摂取を控て、脱水症状を引き起こしてしまうことも。
今回紹介する経口補水液は、真水の約25倍吸収されやすいといわれており、脱水症状の予防に効果的です。

身近な物でできる!作り方
経口補水液
【材料】・水・砂糖・塩
水1リットルに対して、砂糖大さじ4杯(約40グラム)、塩小さじ0.5杯(約4グラム)を溶かします

コップがないときは・・・新聞紙コップ
【材料】・新聞紙・ビニール袋
1.半分にした新聞紙を三角形に折って、底のあるコップ形にします
2.折った新聞紙の上にビニール袋をかぶせて、下で結びます

神戸学院大学 王 国屹(おう こくつき)さん
災害時は精神的に不安定になるため、自分の体の変化にまで気が回らなくなります。
脱水症状を防ぐため、意識して水分を補給することが大切です

一緒に備えよう!117KOBEぼうさい委員会
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専17校約80人の学生が参加中。

問い合わせ
危機管理室(TEL322-6487 FAX322-6031)
  災害への備えは

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載