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2005/01/12 
サッカーの振興策で研修会 兵庫県神戸市 F.S 

兵庫県議会公明党と神戸市議会公明党の合同研修会が先ごろ、神戸市内で開かれた。
兵庫県サッカー協会の村田忠男会長が「日本サッカーの現状と兵庫のサッカーの将来」と題して講演した。

村田会長は元日本サッカー協会副会長で、2002年ワールドカップ日本開催の提案者。最終的に日韓共催になったが、「日本と韓国の距離は、急速に近くなった」と振り返った。兵庫県のサッカーの現状と課題について人材・資金不足を指摘。そのうえで、「兵庫県を日本サッカーの中心地にしたい。だれでもいつでもサッカーが楽しめる場所づくりが必要だ」と強調した。

公明党の松本義宏県議は「きょうの講演を今後の施策に生かしたい」とあいさつした。

−−−「公明新聞」より転載−−−