■ お役立ち情報
2018/10/29  Up
くらしのヒント くらしに役立つ情報満載!

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充実の支援で楽しく子育て こうべ子育てナビ vol.30
子育てに関する悩みはさまざま。市は、安心して子育てができる街を目指し、さまざなな支援を行っています。

今月のテーマ 子育ての悩みを相談したい
子育てをしていて、つらいことや困ったことはありませんか。
身近に相談できる人がいないと不安も募ります。
市は、ママ・パパが安心して子育てができるよう、悩みを相談できる窓口を設けています

各区役所・支所のこども家庭支援室
保健師などの専門家が妊娠・出産・子育てに関する悩みにお応えします。

問い合わせ
各区役所・支所のこども家庭支援室

児童家庭支援センター
18歳未満の子どもがいる保護者から、子育ての悩みだけでなく、子どもの発達や不登校などの相談を土曜・日曜・祝日も受け付けています。

問い合わせ
神戸真生塾子ども家庭支援センター TEL341-6492(9時〜18時)
児童家庭支援センターしらゆり TEL594-7785(8時〜17時)

こども家庭支援課 松崎 大輝
手続きや検診で区役所に来るときだけでなく、いつでも気軽にこども家庭支援室に相談してください。
また、専門の相談員がいる児童家庭支援センターにも気軽に相談してください。

市こども家庭センター虐待相談・通報ダイヤル
11月は「児童虐待防止推進月間」です。
子育てに行き詰まったときは、一人で抱え込まずに相談しましょう。
周りの人も、少しでも気になることがあれば相談してください。

問い合わせ
TEL382- 2525(平日8時45分〜17時30分)
TEL382-1900(夜間休日)
TEL189(いちはやく)(児童相談所全国共通ダイヤル)

KOBE子育て応援サイト「ママフレ」
行政サービスはもちろん、親子で利用できる近くの施設や神戸で子育て中の保護者の声などを紹介しています。
  ママフレ  HP


自宅でできる災害対策 いつものそなえ もしものあんしん vol.16
いつ起きるか分からない自然災害。
“もしも”のときも安心して過ごすための取り組みを紹介します。

今月のそなえ 水道水を保存する
災害時にライフラインが止まってしまったとき、まず困るのが「水」の問題です。
大人1人につき、1日2〜3の飲料水が必要だとされています。
その他にも、トイレや風呂、洗濯などの生活用水としても欠かせない水。
ライフラインの復旧を待つだけでなく、自分たちで備蓄しておくことが大切です。

水を確保しよう 保存の仕方
飲料水として
ペットボトルなどふた付きの容器に、できるだけ空気に触れないよう、口元いっぱいまで水道水を入れて保存しましょう。
直射日光を避けて涼しい場所で保管すれば、3日程度は飲料水として使用できます。
ただし、浄水器を通すと消毒効果がなくなるので、毎日くみ替える必要があります。

生活用水として
洗濯やトイレなど日々の生活には大量の水が必要です。
一般家庭の風呂の場合、約180リットルの水をため置きできるので、風呂に水を張って保存しておくと安心です。

神戸学院大学 加藤 知将(ともまさ)さん
保存容器に水を勢いよく注ぐと、気泡が発生し、水が空気に触れて腐りやすくなります。
ゆっくりと注いで、長持ちさせましょう

一緒に備えよう!117KOBEぼうさい委員会
神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。
現在は、大学・高専17校約80人の学生が参加中。

問い合わせ
危機管理室(TEL322-6487 FAX322-6031)
  そなえとう  HP

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載