■ お役立ち情報
2018/11/28  Up
火災の多い季節 住宅火災を防ごう

  【PDFファイルはこちら】

もうすぐ冬本番。
冬は空気が乾燥するため、火災が発生しやすくなります。
市内では、昨年12月から3月に68件の住宅火災が起こりました。
コンロの火の消し忘れなど、ちょっとした不注意が原因に。
今回は、身の回りでの火事を防ぐためのポイントを紹介します。

北消防団長 小西 元八さん
消防団では12月26日(水曜)から31日(月曜)まで、地域の安全を守るために巡回パトロールをしています。
皆さんも、家庭での火の取り扱いには十分気を付けてくださいね

住宅防火のポイント
コンロ
住宅火災で一番多いのはコンロからの出火。天ぷら油火災の他、空だきによる火災などが発生しています
「調理中は目を離さない」

ストーブ
昨年発生した住宅でのストーブ火災14件のうち8件は電気ストーブ火災。
火を使わないので安全と思わずに、電源の消し忘れなどに注意を
「近くで洗濯物を乾かさない」

電気
電気に関する火災は増加傾向にあります。
特に多いのは、配線が原因の火災。
曲げた部分から出火することも
「たこ足配線は控える」

問い合わせ
予防課(TEL325-8510 FAX325-8525)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載