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2018/12/28  Up
Love KOBE 神戸カルチャーレポート

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2019年、神戸から世界をアツくする! KOBEラグビージャーナル 第6回
アジアで初めて開催されるラグビーワールドカップ2019(TM)。
神戸では強豪チームによる4試合が開催されます。
日本で行われる「一生に一度」のラグビーの祭典を、みんなで盛り上げましょう。

世界最高峰の戦いを間近で
神戸で行われる4試合全ての組み合わせがついに決定しました。
世界ランキング2位のアイルランド(2018年11月26日現在)をはじめ、強豪チームの見逃せない試合ばかり。
スタジアムで熱い戦いを観戦しましょう。

場所:神戸市御崎公園球技場
・9月26日(木曜)19時45分〜 イングランド V アメリカ
・9月30日(月曜)19時15分〜 スコットランド V サモア
・10月3日(木曜)19時15分〜 アイルランド V ロシア
・10月8日(火曜)19時15分〜 南アフリカ V カナダ

チケットを手に入れよう
チケット一般先着販売を行います。
期間:1月19日(土曜)10時〜先着順
申し込み:大会ホームページで(チケットIDの登録が必要)
 大会ホームページ

ラグビーワールドカップ2019組織委員会 神戸地域支部 安積 英樹
世界ランキング上位チームがそろう好カードを、ピッチに近い観客席から観戦できます。
素早いパス回しや体と体がぶつかる迫力をぜひ間近で感じてもらいたいです。
初めて観戦する人も楽しめますよ。

ラグビー観戦ミニ知識(応援編)
観客席はチーム単位で分けず、両チームのサポーターが肩を並べて座るのがラグビーの伝統。
試合後、サポーター同士が一緒にビールを飲んでいる姿も見られます。
これは「試合が終わったら敵も味方もなく、みんなで仲良くしよう」という「ノーサイド」の精神によるものです。

問い合わせ
国際スポーツ室(TEL321-1865 FAX321-1863)

未来の姿を発信 都心・三宮NEWS 第10回
誰もが過ごしやすいまちへ。
都心・三宮の再整備に関する情報をお届け!

再整備が進む三宮北西エリア
市は、神戸の象徴となる新しい駅前空間をつくる取り組みを進めています。
その中で、一番早く再整備が進むのは三宮北西エリア。
2021年春に開業予定である、神戸阪急ビル東館の建て替えに向けて工事が進んでいます。
新しいビルは29階建てで、ホテルやオフィス、商業施設が入る予定です。

定番の待ち合わせスポットがリニューアル
現在、神戸阪急ビル東館の建て替え工事に伴い閉鎖されている「さんきたアモーレ広場」。
「パイ山」や「でこぼこ広場」という愛称でも親しまれ、定番の待ち合わせスポットになっていた場所が、2021年春に新しいデザインで生まれ変わります。
そこで、より多くの人に愛されるデザインを皆さんから募集します。

事前応募登録:1月18日(金曜)まで  詳細は デザイン提案募集 HP

都心三宮再整備課 田口  祐子
最優秀賞、入選の他、実現は難しくても独創性に優れた作品を表彰するアイデア賞も設けました。
ぜひ皆さんのアイデアをお寄せください

駅前はこれからどうなっていくの?
「えき(6つの駅とバス乗降場)」と「まち」をつなぐ空間を「えきまち空間」と名付け、誰もが使いやすい、神戸の玄関口にふさわしい空間として整備します。
またその核として、三宮交差点を中心にフラワーロードと中央幹線の一部において、人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」を創出します。
この計画を実現するため、神戸三宮「えきまち空間」基本計画を9月に策定しました。

問い合わせ
市総合コールセンター(TEL333-3330 FAX333-3314)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載