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2019/ 2/27  Up
平成31年度予算

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平成31年度予算では、子育て・教育分野への重点的な投資や、経済基盤となるインフラ整備、地域の特性を生かした上質なまちづくりなどに取り組み、暮らしの質と都市の価値の向上を目指します。

一般会計 8,116億円
特別会計・企業会計 9,883億円
予算総額 1兆7,999億円

平成31年度予算で取り組む事業を一部紹介
輝く子どもたちの未来を創る
待機児童解消対策として、子どもを預けた後、マイカーを駐車したまま最寄りの駅から電車で通勤できる「パーク&ライド型保育所」を整備。その他、区役所などで親子が気軽に集える「ひろば」の整備や、ICT(情報通信技術)を活用した保育士の業務負担軽減、児童生徒の学力向上に取り組みます。

健康・安全を守る
ICTを活用した効果的な保健指導の他、認知症対策「神戸モデル」の推進として、早期受診を支援する助成制度や、事故に遭った場合の救済制度を開始。また、暮らしの安心のために、公園照明のLED化、トイレの環境改善を進めます。

街と地域を創る
新長田や西神中央、名谷エリアなどの整備による活性化を目指します。また、在住外国人の支援や交流を図る他、芸術や文化に触れる「アートプロジェクトKOBE2019:TRANS-(トランス)」を開催。

神戸経済を伸ばす
高校生、大学生の地元就職や、若者の起業を支援します。また「食都神戸2020」の推進として、神戸ビーフを活用した六甲山の活性化や、日本酒をテーマとした日本遺産への登録に取り組みます。

陸・海・空の拠点を創る
三宮の新たなバスターミナルや文化ホールの他、三宮交差点を中心とした人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」、ウオーターフロント地区の整備に向けた取り組みを進めます。

市政改革を進める
市民サービス向上のために、手続きをワンストップで行う区役所総合窓口の拡充や、窓口での申請書記入を減らすシステムの試行導入を実施。また、マイナンバーカードを使って住民票などの証明発行ができる端末を区役所などに設置するとともに、発行手数料を大幅に引き下げます。

問い合わせ
財務課(TEL322-5135 FAX322-6025)

※予算についての詳細は、5月ごろに市政情報室などで配布する冊子か市ホームページで
※予算案は、市会で審議中です(2月12日現在)

神戸市 予算 HP

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載