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2019/ 5/3  Up
日本マラソン発祥の地・神戸で開催
  大河ドラマ「いだてん」トークツアーin 兵庫県神戸市

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1964年に東京オリンピックが実現するまでのストーリーを描く、大河ドラマ「いだてん」(NHK総合テレビ日曜20時〜他)。主人公の金栗四三役の中村勘九郎さんをお迎えし、トークショーを開催します。「日本マラソン発祥の地」である神戸で「いだてん」とのゆかりをひもときながら、ドラマの魅力をたっぷりと感じてみませんか。

日時:6月23日(日曜)15時開演
場所:神戸芸術センター(中央区熊内橋通7)
料金:無料
NHK神戸放送局のホームページで6月6日(木曜)23時59分まで受け付け。応募多数の場合、抽選

NHK 神戸放送局 HP

あらすじ
“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と“ 日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治。この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかった。日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年の「ストックホルム」から始まり、第二次世界大戦により幻となった1940年の「東京」。敗戦、復興、そして平和への祈り。1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の半世紀を描く。このドラマを見れば、2020年東京オリンピックの見方が変わります。

【 神戸ゆかりの人物も登場 】
物語の主要人物である嘉納治五郎(かのうじごろう)は、1860年に現在の東灘区御影に誕生しました。その後、講道館柔道を創設した他、東洋初の国際オリンピック委員となり、幻の1940年の東京オリンピック招致に尽力しました。また、灘中学校(旧制)創設に携わるなど、地元の近代教育の礎を築きました。御影公会堂の地下には、嘉納治五郎の功績を称えるコーナーがあります。世界で唯一となる嘉納氏の柔道着姿の銅像など、貴重な展示資料があるので、足を運んでみませんか。

問い合わせ
市イベント案内・申込センター (TEL333-3372 FAX333-3314)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載