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2019/ 5/3  Up
大規模神戸ロケを敢行 轢き逃げ-最高の最悪な日-

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年間150本以上の映画やテレビドラマなどが撮影されている神戸。今回は、水谷豊さんが監督・脚本・出演を務める映画「轢き逃げ-最高の最悪な日-」の撮影が神戸で行われました。最後まで結末が分からない緊迫した物語とともに、スクリーンに映し出される神戸の街並みを楽しんでみませんか。

あらすじ
とある地方都市で起きた交通事故。若い女性をはねたにも関わらず、その場を立ち去ってしまったエリート青年たち。被害者の女性が亡くなったこの轢き逃げ事件を巡り、複雑に絡み合う人間関係。加害者の青年たち、被害者女性の両親、この事件を追う刑事、加害者の婚約者らの心の奥底を丁寧に描くサスペンスヒューマンドラマ。

出演者
中山麻聖(ませい)、石田法嗣(ほうし)、小林涼子、毎熊(まいぐま)克哉、水谷豊、檀(だん)ふみ、岸部一徳(いっとく)

見慣れた景色が登場
市内でのロケ地は約35カ所。シリアスな作品の世界観に神戸の街並みが溶け込みます。

絵になる街・神戸 水谷豊監督
神戸は海と山があり、ビジネス街もあって、一つの街にいろいろな世界が混在しているのが魅力的で、とても絵になる街だと思います。滞在中、食事も大切なのですが、本当にどこのお店もおいしくて、食べ過ぎてしまいました。

【 公開情報 】
『轢き逃げ-最高の最悪な日- 』
5月10日(金曜)〜OSシネマズミント神戸、109シネマズHAT神戸で公開

問い合わせ
神戸フィルムオフィス(TEL262-1261 FAX230-0808)

※ 神戸市の市外局番は、特に記載のない限り078です。

「広報紙KOBE」より転載